オーストラリアとの合同軍事演習に初参加。

アメリカとオーストラリアの合同軍事演習に自衛隊が初参加しました。

同盟国のアメリカとの訓練はよくやっていましたが、外国ともやり始めたのは画期的なことでしょう。

艦船の護衛の対象を増やすという場合、念頭に置かれているのはオーストラリアだといわれていたので、今回の演習も当然の流れかもしれません。

オーストラリアは白人の国ですが、サッカーなどではアジアの組に入っているように地理的にはアジアにあります。

中国がこれから海洋進出してくれば微妙な立場に立たされることは見えており、何とかしたいと考えるのもまた当然でしょう。

豪州には少し前から潜水艦技術などを供与していました。日本の潜水艦は静粛技術が高く、高性能だといわれています。その技術を供与するのはかなりのことで、こういう演習に出ることも技術供与が決まったあたりから規定路線だったのかもしれません。

同じような民主主義で、無理やり領土を増やそうと考えない国とこうして手を組んでいけば、軍事衝突の可能性も減っていくでしょう。それは妙な動きを見せている国にとっても利益になるはずです、日本が弱そうなら戦争を仕掛ける可能性もありますが、強そうなら控えるでしょう。

そうなれば結果的にその国も平和でいられるからです。

これからさらにほかの国とも安全性が高まる連携が広がっていくことを期待しています。モビット審査

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