報道機関がMADと呼ばれる所以

MADテープやMAD動画と言うものを御存知の方も多いでしょう。

音声や動画を切り貼り・うまいこと合成して元の意味を踏まえつつ(時には無視し)

新たな笑いを作り出そうと言う、割と歴史のある文化です。

著作権的なものは、まあここでは言及しないでおきましょう。

で、日本のマスコミの、特に政治に関する報道内容は時にこのMAD編集に例えられます。

政治家の言葉の都合のいい単語を継ぎ接ぎし、全く別の発言をしたかのように編集するのです。

ちょっと衝撃的だったり強い単語を使った場合には、もうマスコミは大喜びです。

そうやって引き摺り下ろされた総理は今まで一体何人居たことか。

一番簡単なMAD報道は、発言者の発言を選んで切り抜いて記事の見出しに使うことでしょう。

しかしそのMAD報道を、前日の安倍談話を打ち消すために天皇陛下のお言葉で行うと言うのは、

さすがに笑い事で済ます気はありません。

見出しはこういうものです。

「天皇陛下「深い反省」に言及」

終戦の日の祈念式典での天皇陛下のお言葉である先の大戦への「深い反省」の部分を

特に切り取って強調し、先の安倍談話を叩こうと言う不敬な利用の意図が見えて仕方ありません。

そんなだからマスコミの信用は今や地の底まで落ちているんですよ。カードローン審査

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