いつものように責任問題に明け暮れる国会中継を見て感じたこと

国会ではいつものように、大臣の発言やその他不祥事による責任問題のやり取りに終始するようになっています。一つは共謀罪に関する大臣の答弁と、法務省から出された文章問題です。これに関し大臣の答弁などが適当な為更に加熱しています。
もう一つは駆けつけ警護関連の戦闘状態の大臣の発言とPKO日報の廃棄問題です。そして別の問題として文科省の天下り問題です。
これくらい問題が出てくると野党にとっても追及するのにもってこいの状態ですので、ほぼ追及に終始しています。
いつものことですが、責任問題を長い時間これでもかと追及ばかりしているうちに、国会の会期が少なくなり、重要法案を短い真偽で可決されています。すると野党は大事に法案に審議の時間が足りないと言っています。
不祥事や不用意発言はメディアが取り上げるので、国民が知っていても、国民が知らぬ間に成立していた法案は沢山あります。
まさにこれの繰り返しです。メディア的には責任問題を追及して、しどろもどろの答弁をしたり、辞任まで追い込む状態になれば喜びます。さらに総理がブーメランよろしく、貴方たちの政権時代はどうだったなどと言いだすともうバラエティの世界のように見えます。見て面白かっても、国民にとっては何の利益は生まれません。
国会の場で批判をしあったり、あげあしをとったりするのは見苦しいと思います。
まず国会自体の改革をする必要があると思います。責任問題の追及は必要です。法案審議も重要です。別々の委員会に分けれないものかと思います。そして国民がわかるような会議にしてほしいと思います。プロミス審査

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